GEOENG 地質学と建設コンサルタント(理学と工学の融合へ)


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はじめに



当サイトの目的/理学と工学の融合の必要性について
 近年、増加傾向にある豪雨・火山・地震・津波の災害に強い国土と国民の防災意識形成が必要視されておりますが、この一助を目的に地形・地質学と土木設計技術の融合、すなわち想定外を学問領域とする理学と設計条件を設定して成り立つ工学の融合に関連する情報を公開したいと思います。

 今や今後想定される大規模な地震・津波災害や火山噴火、および気候変動(海水準上昇や砂漠化)には、設計条件の引き上げをどこまで行うのか、十分な議論と備えが必要に思われます





日本の誇る深海掘削船『ちきゅう』2018年調査テーマ;
 「南海トラフ地震発生帯掘削計画」 JAMSTEC.websiteより

   地球深部探査船「ちきゅう」JAMSTEC

  日本地質学会公式サイト
  http://www.geosociety.jp/

  土木学会公式サイト
  http://www.jsce.or.jp/


【最近記事および予定】
・地質学とは?地質学雑誌・125周年記念号から「構造地質学特集;地震断層、活断層研究の最近25年間の成果と展望」の要約をまとめました。また、同じく「堆積学および堆積地質学特集;津波堆積物、堆積相解析とシーケンス層序学、石油地質学の進展」の概要について紹介しました。2021.7.14

・地質学系のテクトニクスに使われる基本物性(cgs単位およびSI単位)を、地質学とは?にまとめました。2021.7.14

・地質調査と土木設計に、土木地質調査や土木設計に用いる基本的な物性、定数を、旧単位系とSI単位系でまとめました。また、一般的な耐震設計に使われる地盤種別や設計水平震度を整理しました。2021.7.14

・話題1:千島海溝を発生源とする巨大地震津波の予測発表について
・話題2:「津波の対策」に土木学雑誌をもとに中央防災会議や研究者による南海トラフ地震予測と対策の考え方をまとめました。2020.5.7
・話題2-1:2020年5月GWに連続発生した関東地方のプレート境界地震について
・話題3:「復興の10年」土木学会誌2021年3月号から概要
・話題3-1:今村文彦・高橋智幸「津波痕跡調査の果たした役割」
       土木学会誌2021年5月号より
     「津波の対策」に追記します。

当初公開 2014.5.17
最新更新 2021.7.18

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